Why Now
介護現場が直面する3つの課題
職員の業務負担増・人手不足・制度改定対応への対応が急務
業務の属人化と非効率
- ▸記録業務の紙・Excel依存
- ▸ベテラン職員の退職による知識喪失
人手不足と職員定着
- ▸業務負担の増大
- ▸若手職員の離職
制度改定への対応
- ▸介護保険制度の頻繁な改定
- ▸BCPやLIFE等のデジタル対応義務化
Program
研修プログラム内容
労働者個人のDX・業務改善スキル習得(汎用スキル)
カリキュラム3本柱
業務フロー可視化スキル
現状業務を「見える化」し、ボトルネックを特定・分析する手法を習得します。
AIツール(ChatGPT等)操作スキル
生成AIを業務に活用する基礎スキルを習得。記録作成・情報整理の効率化を実践します。
ICTシステム活用スキル
介護記録システム・LIFE・ケアプランデータ連携など、現場で使うICTツールの活用力を高めます。
Cost Simulation
費用試算
中小企業・職員5名が10時間受講する場合
実質負担
0円相当
注記
- ・訓練経費助成率75%(中小企業)、賃金助成1,000円/時(中小企業)で試算
- ・大企業の場合は経費助成60%・賃金助成480円/時
- ・受給には計画届の事前提出および認定が必要
Subsidy Flow
助成金の流れ(お金の流れ)
Schedule
導入スケジュール標準約4か月
ヒアリング・計画策定
貴事業所の現状・ニーズをヒアリング。訓練計画を策定し、計画届の作成・労働局提出を支援します。
認定・研修準備
労働局による認定(受給資格確認)。研修教材を貴事業所の実情に合わせてカスタマイズします。
研修実施
10時間以上のOFF-JT研修を実施。出席簿・カリキュラム等の証憑を整備します。
支給申請・助成金受給
支給申請書類の作成を支援し、労働局へ提出。助成金を受給します。
Why Us
想ひ人が選ばれる理由
介護現場を熟知したチーム
社会福祉士24年・相談実績12,000件超(副代表・山崎宏)。医療・福祉の現場を知り尽くした「解決のプロ」が研修を設計・実施します。
DX・AI実装力
代表は東京大学卒・外資系ITコンサル出身。AIツール活用による業務効率化の実装経験を持つ講師が担当します。
自治体DX実績
東京都中野区とNIC+協定締結。大阪府堺市・愛知県豊橋市での業務改善実績を研修コンテンツに反映しています。
助成金活用サポート
計画届作成から支給申請まで伴走します。煩雑な書類作成を代行し、初めての方でも安心してご利用いただけます。
About Us
会社概要・実績
会社概要
- 所在地
- 東京都中野区 / 2022年6月創業
- 代表
- 金子萌(東京大学卒・外資系ITコンサル出身)
- 副代表
- 山崎宏(社会福祉士24年・相談実績12,000件超)
主な実績
- 経済産業省 Open Care Challenge 2025採択
- トヨタ財団 2025年度研究助成採択
- 東京都中野区 NIC+協定締結
- Care Show Japan 2026 メインステージ登壇
FAQ
よくあるご質問
Q.人材開発支援助成金とは何ですか?
A. 事業主が雇用する労働者に対して、職務に関連した専門的な知識・技能を習得させるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。「事業展開等リスキリング支援コース」は、DX・業務改善等のスキル習得に特化したコースです。
Q.研修を受けるだけで本当に助成金がもらえますか?
A. 計画届の事前提出・労働局認定・研修の適正実施・支給申請書類の整備が必要です。当社が一連のプロセスを伴走サポートします。
Q.大企業でも利用できますか?
A. はい。ただし助成率は中小企業より低くなります(経費助成60%・賃金助成480円/時)。
Q.研修時間は10時間ピッタリでないといけませんか?
A. 10時間以上であれば問題ありません。15時間・20時間等、貴事業所のご都合に合わせて調整可能です。
Q.将来的にBPO(業務代行)もお願いできますか?
A. 研修実施後の業務改善支援・BPO化のご相談にも対応しています。まずは研修で職員のスキルを底上げし、その上で次のステップをご検討ください。