体験型だから、記憶に残る
従来の講義形式とは異なる、体験を通じて「自分ごと」として考えるプログラムです
ロールプレイング
介護に直面した際の状況をリアルに体験。「自分ごと」として捉えるきっかけに。
グループワーク
参加者同士で意見交換。多様な視点に触れることで、気づきが深まります。
専門家による解説
24年間12,000件以上の相談実績を持つ社会福祉士が、実践的なアドバイスを提供。
プログラム概要
「もしも」シミュレーション研修
プログラム構成
もしもシミュレーション
ロールプレイング・グループワーク・解説
「もしも」に備える準備セミナー
講義形式で制度や備えの基礎知識を解説
質疑応答
個別の状況に応じたアドバイス
オンライン・対面のハイブリッド開催に対応。30名以上の大規模研修も実施可能です。
セミナーテーマ例
対象やニーズに合わせ、テーマの組み合わせやカスタマイズが可能です
これだけは知っておきたい介護の基礎
介護保険の仕組み、申請の流れ、費用感など、知らないと損をする基本知識を90分で解説します。
住み慣れた自宅で暮らし続けるために
在宅介護の選択肢、訪問サービスの活用法、自宅のバリアフリー対応など、在宅生活を支える知識を提供します。
シニア期の住まい選び
サ高住・有料老人ホーム・グループホームなど、それぞれの特徴と選び方のポイントを分かりやすく解説します。
介護と仕事の両立支援
介護休業制度の活用法、両立のコツ、早めの準備の重要性を、企業の担当者・従業員双方の視点から解説します。
ヤングケアラーについて
若い世代が抱える介護の実態、周囲の気づきのポイント、支援制度について理解を深めます。
「もしも親が介護になったら」シミュレーションワークショップ
ロールプレイングとグループワークで介護に直面した状況をリアルに体験。カードゲームを使った体験型の研修です。
こんな方にご活用いただけます
企業・人事部門
従業員の介護離職防止、福利厚生の充実に
自治体・地域包括支援センター
住民向け啓発イベント、地域の介護リテラシー向上に
介護・医療関連施設
職員のスキルアップ、ご家族向けの情報提供に
開催実績
大手日系シンクタンク
2024年10月開催
「もし親の介護が必要になったら」をテーマに、社内会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催。 30代~60代以上と幅広い年齢層の30名以上が参加。ランチタイムの開催にもかかわらず、高い関心と参加率を記録しました。
代表・金子自身の13年以上の在宅介護経験に基づくリアルな知見
副代表・山崎の24年間12,000件以上の相談対応実績による専門性
看護師、司法書士、相続専門家など各分野の専門家と連携