Founder's Story

創業の想い

17歳から始まった、13年間の介護。
その原体験から、想ひ人は生まれました。

「ケアは人間性の
究極の表現である」

CEO Story

父親が44歳で若年性
パーキンソン病と認知症に

父親が44歳で若年性パーキンソン病と認知症を発症しました。当時17歳だった私は、それから13年以上、在宅介護を続けてきました。

制度も、相談先も、何もわからない中で、
家族だけで抱え込む日々。

介護保険の申請方法、使えるサービス、頼れる専門家——すべてが分からないまま、母と二人で試行錯誤する毎日でした。

学校に通いながら、父の介護をする。友人たちが当たり前に楽しんでいる日常が、私にはありませんでした。でも、誰にも相談できず、一人で抱え込んでいました。

「なぜ、こんなに大変なのに、助けてくれる人がいないんだろう」
「なぜ、情報がこんなにバラバラで、どこに相談すればいいのか分からないんだろう」

「誰かを想う人を、想いたい」

この原体験が、想ひ人の出発点です。

家族を想うがゆえに、自分を犠牲にしてしまう人たち。そんな人たちを支えたい。誰もが安心して、大切な人を想える社会を作りたい。その想いが、今の想ひ人の原動力となっています。

金子

金子 萌

代表取締役

13年間の介護経験
Co-Founder

24年間、12,000件以上の
相談に向き合って

社会福祉士として24年間、12,000件以上の相談に向き合ってきました。

高齢者施設、地域包括支援センター、病院——さまざまな現場で、介護や医療、生活に関する相談を受けてきました。

その中で痛感したのは、
「相談で終わらせてはいけない」ということ。

情報を伝えるだけでは、人は動けない。制度を説明しても、手続きは複雑で、多くの人が途中で挫折してしまう。相談者が本当に必要としているのは、「情報」ではなく「実行」です。

  • 介護保険の申請を代行し、必要な書類を揃える

  • 施設を一緒に探し、見学に同行し、契約までサポートする

  • 家族会議を開催し、方針を整理し、合意形成を支援する

手続きを代行し、最後までやり切る。
それが本当の支援だと考えています。

山崎

山崎 宏

副代表

24年間の実績

「誰かを想う人を、
想いたい

The Founders

二つの世界、
一つのビジョン

「当事者経験」と「専門家ノウハウ」。この二つが出会い、想ひ人は生まれました。

当事者経験

17歳から13年以上の介護経験を持つ金子萌だからこそ分かる、家族の不安や葛藤。

専門家ノウハウ

24年間で12,000件以上の相談対応実績を持つ山崎宏の、現場で培われた実践知。

私たちは、介護に直面した人が
一人で抱え込まなくていい社会を作ります。

「もしも」を恐れず、安心して人生を送れる社会。
それが、私たちの目指す未来です。

「誰かを想う、あなたを想う」

それが、私たちの約束です。

私たちと一緒に歩みませんか

大切な方のケアをお考えの方も、私たちのチームに参加したい方も、 あなたのお話をお聞かせください。

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