Our Vision
老いや病気、障害、介護が
怖くない社会を
私たちは、不安を安心に、孤立を繋がりに変える。
温かさと尊厳を持ったケアのデザインを通じて。
誰もが年を重ね、いつかは老いや病気、介護と向き合う時が来ます。
しかし、今の日本では「介護=怖いもの」として捉えられがちです。情報は分散し、相談先は複雑で、家族だけで抱え込んでしまう。その結果、介護離職や家族の疲弊、孤立が生まれています。
私たちは、この現状を変えたい。老いや病気、障害、介護が「怖くない」社会。それは、正しい情報と適切な支援が届き、誰もが安心して人生を送れる社会です。
Our Mission
ケアのある人生を愛せる
介護は「介助」だけではありません。「誰が、どこで、誰のお金で介護をするか」という体制構築(リライフプラン)こそが最も難しく、そして最も支援が必要な領域です。
私たちは「介助の専門家」ではなく、「生活設計(リライフプラン)の専門家」として、職場・家族・医療の間をつなぐ「生活PM(プロジェクトマネージャー)」の役割を担います。
01
情報の統合
分散した情報を整理し、一人ひとりに最適な形で届ける
02
方針の設計
家族の価値観や状況に寄り添い、納得できる方針を一緒に作る
03
実行の伴走
手続きの代行から専門家の紹介まで、最後まで寄り添う
私たちのアプローチ
従来の「縦割り」の支援ではなく、「横断的」な支援を提供します
ワンストップ支援
介護、医療、相続、不動産など、複数の分野にまたがる課題を一つの窓口で解決。専門家との連携により、あらゆるニーズに対応します。
24時間365日対応
介護の「もしも」は突然やってきます。いつでも相談でき、迅速に対応できる体制を整えています。
家族全体を支援
介護は本人だけでなく、家族全体の課題です。仕事との両立、兄弟姉妹の役割分担など、家族全体を見据えたサポートを提供します。
実行まで伴走
相談で終わらせず、手続きの代行や施設探しなど、具体的なアクションまで責任を持って支援します。
“
「誰かを想う人を、
想いたい」