チーム紹介
多様な専門性を持つメンバーが、あなたをサポートします

金子 萌
東京大学教養学部卒業。44歳で若年性のパーキンソン病と認知症を発症した父親を、17歳から13年以上ヤングケアラー、ダブルケアラーとして自宅で介護を続ける。外資系コンサルティング会社、外資系メーカーを経て、自身の経験から「在宅介護者(ケアラー)のケア」事業で2022年に株式会社想ひ人を創業。

山崎 宏
社会福祉士。慶應大学経済学部卒業。IBM、NTTデータ経営研究所、医療タイムス社、複数の病医院、社会福祉士事務所NPO法人二十四の瞳理事長を経て現職。相談援助のプロとして、親世代、子世代から介護、認知症、財産承継、老人ホーム選定など24年間で12,000件以上の相談に対応。

弥田 有三
滋賀大学経済学部卒業。国内証券会社入社。プライベート・バンキング業務を経て、2006年に金融仲介業として独立。富裕層向けの長期資産運用・管理に特化し、高齢期の家族のサポートや相続の実践多数。2018年みなと相続コンシェル設立し代表取締役に就任。

村山 澄江
早稲田大学法学部卒業。司法書士試験合格後、相続案件を中心に取り組む。2010年独立し、民事信託・成年後見に特化し活動。自治体や社内研修などの講演活動の受講者数は延3000名以上。著書に「今日から成年後見人になりました」「認知症に備える」など。

外山 和彦
慶応義塾大学工学部卒業。大手総合電機メーカー入社後、プロダクトマネージャー、新規事業展開、経営企画、生産企画などを歴任。働きながら高齢の両親の遠距離介護で支えた後、在宅介護、施設介護から看取り、相続までを自身で経験。
多様な専門性で、あらゆるニーズに対応
想ひ人は、医療・介護・法律・相続など、多分野の専門家が集まるチームです
社会福祉士など、現場経験豊富な専門家が、介護・福祉の両面からサポートします。
司法書士、相続診断士など、法律・財産承継の専門家が、複雑な手続きや法的問題をサポートします。
代表の金子自身が13年以上の在宅介護経験を持ち、当事者だからこそ分かる不安や葛藤に寄り添います。
副代表・山崎宏の24年間で12,000件以上の相談対応実績に基づく、実践的なノウハウで課題を解決します。
専門家ネットワーク
想ひ人は、社内の専門家に加え、外部の専門家とも連携し、
あらゆるニーズに対応できる体制を整えています