ケアのある人生を
愛せる社会を。
老いや病気、障害、介護で人生が壊れない仕組みを作る。
想ひ人は、ケアする人を、ケアする会社です。
家族、介護現場、自治体、企業。それぞれの現場に、
AIと24年の現場知見で、必要な支援と仕組みを届けます。
友だち追加後、ケアガイド診断・最新情報・無料相談を利用できます
- 東京都中野区 NIC+協定締結
- 新潟県DXパートナー登録
- 経産省 Open Care Challenge 採択
- トヨタ財団 研究助成 採択
- 日経新聞「向き合う」連載
The Challenge
あなたの状況に、必要な支援を届けます。
For Government & Care Organizations
自治体・福祉現場の課題を、
現場から変える
地域包括支援センターの業務標準化から自治体のDX推進まで。24年の現場知見とAI実装力で、組織ごとの「現状把握」から「定着」まで一貫して支援します。
SERVICE 01
地域包括支援センター 業務標準化
属人化した業務フローを可視化し、マニュアル化・研修で組織に定着させます。副代表・山崎の1.2万件の相談実績から生まれた標準化メソッドを提供します。
詳しく見る →SERVICE 03
孤独・孤立対策・ 困難ケース支援
堺市でのLINE相談窓口運用(孤独・孤立対策)、名古屋市での困難ケース対応調査(29センター)など、自治体ごとの個別課題に対応します。
詳しく見る →Partnership
中野区 × 想ひ人 連携協定
東京都中野区とNIC+協定を締結
2026年1月20日、東京都中野区と「ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ(NIC+)」協定を締結しました。区民の健康・福祉の増進、在宅療養の推進、仕事と介護の両立支援、その他関連する分野で中野区と連携・協力し、地域社会の課題解決に取り組んでいます。
中野区公式サイト →NIC+ とは
ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ(Nakano Inclusive Care Partnership)の略。中野区と民間事業者が連携し、区民の健康・福祉の増進や地域共生社会の実現に共に取り組むための協定制度です。
For Care Facilities
介護事業所のDX研修を、
低コストで導入
助成金を活用することで、研修費用を抑えながらAI・ICT活用スキルを身につけられます。助成金申請のサポート(書類作成から申請まで)も含めた、4ヶ月間のプログラムです。
助成金申請サポート付き(書類作成から申請まで)
AI・ICT活用の実践的スキルが身につく
業務効率化・職員定着率向上につながる
訪問介護・通所介護・居宅介護支援など幅広く対応
費用について
助成金活用により、研修費用の事業所負担を大幅に軽減できます。費用は事業所の規模・条件により変動するため、詳細はお問い合わせください。
※人材開発支援助成金の支給は、訓練計画の事前提出、就業規則・賃金台帳の整備等の支給要件を満たし、審査を通過した場合に限ります。
4ヶ月プログラム
1ヶ月目
現状把握・助成金申請
2ヶ月目
AI基礎・ICTツール研修
3ヶ月目
業務フロー改善実践
4ヶ月目
定着・効果測定
For Corporations
介護離職リスクを、
企業ぐるみで下げる
従業員家族の介護に関する相談を、社会福祉士が月額制でサポート。手続き代行まで対応し、仕事と介護の両立を実現します。
ライトプラン
100円/人
月額・相談窓口提供
スタンダードプラン
300円/人
月額・手続き代行含む
導入後の変化(製造業・従業員約1,000名)
6
導入前
介護離職者数(2年間)
0
導入後
介護離職者数
※1社の事例。効果は事業所・期間により異なります。
サービス対応分野
For Families
ケアラーのケアを。
家族介護者と、その先にある人生を支える。
おまかせコンシェルジュ
介護・医療・財産・福祉・法務・葬送を6分野横断で実行代行。「何から始めればいいかわからない」状態から、担当者一人で寄り添います。
介護
医療
財産
福祉
法務
葬送
Featured Product
ケアガイド ── 制度を、必要な人へ。
「今、困っている」「将来に備えたい」——介護・医療・障害福祉・財産・法務・葬送の6分野を横断してナビゲートするAIツールです。
今、困っている
- • 6分野の制度を横断して案内
- • 次の一手(3ステップ)
- • 2週間のタスクリスト
将来に備えたい
- • 想定リスクを可視化
- • 家族で話し合うべき論点
- • お守りガイド(チェックリスト)
導入・研究実績
- 東京都中野区 NIC+協定2026年実証実験を予定
- トヨタ財団 2025年度特定課題研究助成 採択2026〜2029年、3年プロジェクト
- 大阪府堺市「ひとりじゃないさかいチャット」公民連携実証 1,500人利用
- 愛知県豊橋市 地域包括支援センター業務標準化31課題抽出
- 愛知県名古屋市 地域包括支援センター困難ケース対応調査(29センター)
Results
数字で見る導入効果
介護離職者数(導入後)
製造業・従業員約1,000名 / 導入前:6名/2年間 / ※1社の事例
社会福祉士としての相談実績
副代表・山崎宏(社会福祉士歴24年)
標準化された業務マニュアル
現場から生まれた再現可能なメソッド
Our Strengths
24年の現場経験 × ITコンサル/AI実装力
ノウハウだけでも、システムだけでも、制度と現場のギャップは埋まりません。この2軸が1社にあることが、想ひ人の競争優位です。
軸 1
現場知見の標準化
副代表 山崎 宏
軸 2
システム/AI実装力
代表 金子 萌
Media Coverage
メディア掲載・出演
日経新聞
「向き合う」連載 全4回
2026年4月
BBC World Service
ヤングケアラー特集
2021年11月
NHK Eテレ「ナンブンノイチ」
17分の1のヒトって?
2024年10月
TBS「Nスタ」
ヤングケアラー特集
2022年4月
ABEMA Prime
ヤングケアラー特集
2023年3月
読売新聞
介護生活 ゲームで学ぶ
2026年1月
毎日新聞
「パパのせいだ」起業はあの日の後悔
2025年2月
日経MJ
ヤングケアラー、介護テックで負担軽減
2023年4月
シルバー新報
深い対話で悔いなき最期を
2026年2月
雑誌DIME
ケアテック特集 監修
2023年9・10月号
厚生労働省
ヤングケアラー啓蒙企画 特別対談
業界登壇
Care Show Japan 2026 メインステージ登壇
松尾研究所 副社長 金剛洙氏と対談「AI×介護のラストワンマイル」
Downloads
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貴社・貴自治体の状況に応じた資料をご用意しています
代表note
「現場で見えたこと、仕組みに変えていくこと。」
代表・金子萌が、介護現場・自治体DX・AI活用・ヤングケアラーとしての原体験について発信しています。サービスの背景にある問題意識や、現場で得た学びをnoteで読むことができます。
ケアのある人生を、あたりまえの選択に。
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